2007年07月29日
KanjiTranslator 1.5
数百個のファイルの改行コードを変換する必要があって、フリーソフトを探してみました。
いいのがありました。
「KanjiTranslator」です。
説明書きは下の通りです。
「大量のファイルの文字コード(及び改行コード)を一括して変換するツールです。
対応文字コードは、ShiftJIS, ISO-2022-JP, EUC-JP, UTF-8(日本語のみ)です。
ファイルを直接置き換える為、必ず事前にバックアップを行ってください。
テキストエディタ Crescent Eveの文字コードエンジンにより、変換元の文字コードは高精度で自動認識します。」
改行コードはCR(Mac),LF(Unix),CR+LF(Windows)に対応。
ドラッグ&ドロップで大量のファイルを一瞬で簡単に変換できました。
KanjiTranslator 1.5
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se326595.html
投稿者 ogino : 11:54 | コメント (0) | トラックバック (0)
窓使いの憂鬱
1997年の年末に買ったPowerMacintosh7300/180を最近まで使っていました。
アクセラレーターを入れたりしながら、なんとか8年以上もたせてきましたが、ついに半年前Windowsに乗り換えました。
これまでも、サブマシンとしてWindowsも使ってはいたのですが、MacでIllustratorのキーボードショートカットを多用していたので、これがネックとなって、なかなかメインをWindowsに移行できなかったんですね。
では何故乗り換えできたのかと言いますと、それは「窓使いの憂鬱」というフリーウェアのお陰なのです。
「窓使いの憂鬱」はキーボード配列をカスタマイズするソフトで、これがショートカットの問題を解決してくれました。
何を今更と言われてしまいそうですが、何年か前にキーボードカスタマイズソフトを探した時には、いいソフトが見つからなくて、それ以後、そんなことも忘れていたんですね。
ところが半年前に、ふとこのことを思い出して検索してみると、あっさりこれが見つかったというわけです。
他にも似たようなソフトはあるのかも知れませんが、なぜか他を探そうという気はおこりませんでした。
ただこのソフト、作者はUnixユーザーのようで、設定が結構ややこしい。
少しとまどいながらも、何とか設定ファイルを作ることができて、無事WindowsにMacと同じような作業環境を再現できています。
同じ悩みをお持ちの方がいたら、役に立つかもしれませんので「窓使いの憂鬱」のurlと、参考になるかどうか分かりませんが、私の設定ファイルを載せておきます。
窓使いの憂鬱
http://mayu.sourceforge.net/
<設定ファイルここから>
include "109.mayu" # 109 キーボード設定
keymap Global
mod windows -= LeftWindows
mod alt += LeftWindows
key *LeftWindows = *LeftAlt
window Illustrator10 /Illustrator\.exe/ : Global
mod alt -= LeftAlt
mod control += LeftAlt
key *LeftAlt = *LeftControl
mod windows -= LeftWindows
mod alt += LeftWindows
key *LeftWindows = *LeftAlt
mod control -= LeftControl
key *LeftControl = BackSpace
key 無変換 = Space
<ここまで>
投稿者 ogino : 11:26 | コメント (0) | トラックバック (0)